これまでのBook cafe
第16回 BookCafe テーマは 『ピンチをチャンスに変える51の質問』

お待たせしました、久々のBookCafeは、
本田健さん、久々の書き下ろし
『ピンチをチャンスに変える51の質問』
この新刊は、本田健さんが今までに、自分自身にした 質問の中で、一瞬で人生を変えてしまうほどにパワフルだった 質問にメッセージを加えたものです。
質問の質が人生を決めると言います。
あなたは自分にどんな質問をしていますか?
頭の中はどんなの質問でいっぱいでしょうか?
ほとんどの人は人生はゆっくり変わると思っています。
確かに、いろんなことは時間をかけて変わっていきますが、
そのきっかけは、ほんの一瞬です。
健さんが選んだ質問を味わいながらのシェア会をお楽しみに!!
テーマ:本田健著 『ピンチをチャンスに変える51の質問』
大和書房 定価1200円+税
第15回 BookCafe テーマは 『福の神』

今、人生でピンチのあなた!福の神が肩に乗っているかも
ピンチはチャンスとよく言いますが、本当らしいです。
日本人の高額納税者を調査した『普通の人がこうして億万長者になった』でも多くの高額納税者が人生で最悪だと思ったこと
が、実は人生の転機だったと回答しているそうです。
J'sブックカフェ#15 で取り上げるのは、事実に基づいた心温まるお話です。
これが誰のことか、わかる人はちょっと成功本・自己啓発本オタクかも知れません。
関西弁を話す象が出てくる本が人気ですが、ご紹介する本はその先を行っていると私、ジュディーは思っています。
その本は……
喜多川 泰 著 『「福」に憑かれた男』 総合法令出版
1,300円+税
閉店の危機に迫られた長船堂書店の店長さんには福の神が
ついている!
それなのに、状況は悪くなるばかり ???????
なぜなら、福の神がその状況を作っているのだから! ???????
『逆境を乗り越え、願いを実現するために知るべき「ヒミツ」
がここに記されている―― 』 と帯には書かれていました。
読むのに時間はかからないはず、この本のシェア会は何か盛り上がりそうな予感が……
第14回 BookCafe テーマは 『ホ・オポノポノ』

今回の本は、
みんなが幸せになる 『ホ・オポノポノ』
イハレアカラ・ヒューレン 博士 著
徳間書店 刊
ハワイに伝わる癒しの秘法
「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」
たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、ホ・オポノポノの奇跡が起こる。
もう1冊は、あなたを成功と富と健康に導く『ハワイの秘法』
イハレアカラ・ヒューレン 博士
ジョー・ヴィターリ(ザ・シークレット出演)共著
PHP研究所 刊
どちらか一冊を読んで来て下されば、嬉しいですが、読んでいない方ももちろん、大歓迎です。
ジュディーが先日参加した、ヒューレン博士の講演会の話もシェアしながら、私達を苦しめる記憶をクリーニングして幸せになる話をしましょう。
DVDで博士にも会えます。
第13回 BookCafe(シネマカフェ) 『思う通りに歩めばいいのよ』

みなさんは ターシャ・テューダー という女性をご存知ですか?
去る6月18日に92歳で亡くなったターシャ・テューダーさん。
この女性は、米国で最も人気のある絵本作家であるとともに、ガーデニングや手を抜かない手作りの生活の達人として世界中の人々に愛されてきました。
バーモント州の山中で、ほとんど自給自足の生活を営みながら花を育て絵を描くターシャ。
質素な生活ながらも午後のお茶の時間を欠かさないなど、自分の生活を豊かにする達人でもありました。
現代人には夢のような生活を実現させているターシャは、多くの人の憧れの的となり、いつしか世界中の人々に影響を与えています。
彼女こそライフワークを生き抜いた人と言えるでしょう。その生き方から紡ぎだされる珠玉の言葉から、私たちは多くのものを学び、自分の生き方のヒントを得ることができます。
今回は4冊ある『ターシャ・テューダーの言葉』シリーズから彼女が87歳の時の最初の本を取り上げます。映像もありますので、一緒に見た後、シェアをし合いましょう。
第12回 BookCafe 『HAPPIER』

昨年 ジュディーとアーサーがボストンの本田健さんの家を訪ねたとき、彼の秘書の1人は大学院博士課程の学生でした。
「何の研究をしているの?」と尋ねると、「Hapiness(幸せ)」 という答え・・・・
私たちのああなりたい、こうなりたい という目標や夢の究極には「幸せになりたい」 があるのではないでしょうか?
ハーバード大学で最も人気がある講師 タル・ベン・シャハー博士の講義とは、「肯定心理学(ポジティブサイコロジー)」つまり幸せになる方法を研究するという新しい学問。
幸せとは?幸せになるための方法とは?アカデミックにスピリチュアルを語るこの講義を、彼は惜しみなく紙上に公開してくれています。
私たちも一緒に疑似体験しながら、「幸せ」について考えてみましょう。
第11回 BookCafe(特別編)
中野裕弓の『賢者のプレゼント』 ~Book Talk~

本と仲間と過ごす至福のひととき・・・をコンセプトとするブックカフェシリーズ特別編として、欧米で行われている著者や訳者がその本について語る“ブックトーク”を開催します。
中野裕弓さんは、元世界銀行本部の人事カウンセラーで、『世界がもしも100人の村だったら』の原文の翻訳で一躍有名になったカウンセラー&人事コンサルタント。
最近では特に「争わないコミュニケーション」の大切さ、誰も泣かない「Win-Winの問題解決」の実際のスキルを各地で広めたり、20年ほど前にストレスケアとして始めた瞑想をきっかけに、独自に心と身体の癒し、自然治癒力や人間の可能性、気の研究などを重ね、スピリチュアル・ライフについても多くの著作や講演会を行っています。
忙しいことが勲章で上昇志向だった生き方から、良い仲間に囲まれた心豊かな生き方へと路線変更したご自身の経験から、勝ち負けを競って自分だけ勝ち残ろうとすることを手放し、ひとりひとりがそれぞれ矛盾のない生き方に目覚め、目的に
気づき、存分に個性と才能を生かしながら幸せを手にする生き方、その喜びと豊かさと幸せと英知を周囲と分かち合って共存・協調・協力する人生の素晴らしさを、様々な著書や講演会、ワークショップを通じて伝えてくれる私たちの大切なメンターの1人です。

中野裕弓オフィシャルサイト http://www.romi-nakano.com/
中野裕弓のスピリチュアル・ライフ(ブログ) http://romi.way-nifty.com/blog/
『賢者のプレゼント』著者 ロビン・シャーマがこの本を通じて伝えたかったことは、ロミさんが日頃発信しているメッセージと非常に近いものがあると共感し、喜んで邦訳を引き受けたというロミさんが、この本を題材に人生を豊かに、自分らしい個性と才能を生かしながら生きるためのコツなどをお話してくれるブックトーク。
第10回 Book Cafe(シネマカフェ)「デート・ウイズ・ドリュー」

6歳の時に見た「ET」でドリュー・バリモアに夢中になったブライアンは無職の27歳、お金も無く、恋人も無く、明日の希望さえない。そんな彼がクイズ番組で賞金1,100ドルを獲得した。優勝を賭けた最後のクイズの答えは”ドリュー・バリモア”、運命を感じたブライアンは、賞金を生活費に使うのではなく、「ドリューとデイトする」という長年の夢の実現を追ったドキュメンタリー映画を作る撮影資金として使用したいと考えた。
ただし、一文無しの上、カードの限度額をオーバーしているブライアンは、ビデオカメラを買う余裕も無い……
超ポジティブだけど、何処にでもいそうなダサいお兄ちゃんのお話です。
笑えるけど、深いお話です。
ジュディーとアーサーは彼から多くの気づきと学びを得ました。
第9回 本田健 『きっとよくなる2(お金と仕事編)』

ジュディーがアメリカ留学時代からの夢の1つだった ブックカフェをスタートしたのは、1年前の2月でした。
私たちのメンターであり、大切な友人でもある本田健は、 念願のブックカフェ・スタートのお祝いだと言って、 彼の著作「きっと、よくなる!」参加人数分をサイン入りで どっさりと贈ってきてくれました。
素晴らしいプレゼントで門出を祝ってもらってから はや1年が過ぎ、ブックカフェは9回目を迎えます。 「大好きな人を抱きしめよう!」と、昨年8月9日に始めた 8・9(ハグ)の日 フリーハグキャンペーンも、 前作「きっと、よくなる!」の1話がヒントになっています。
そこで、2月のブックカフェのテーマは初心に帰り、 感謝の気持ちを込めて 本田健2年ぶりの書き下ろし新刊 『 きっとよくなる2(お金と仕事編) 』 を取り上げます。
この本では「お金と仕事」をテーマに、本田健が今まで 出会ってきた多くのメンターからの教えと、それを実践し、様々な経験から感じたことが綴られており、講演会・セミナー・メールなどを通じて寄せられる たくさんの質問への答えのメッセージでもあります。みなさん、楽しみにお越しくださいませ。
本田健の公式サイトはこちらです。
http://www.aiueoffice.com/
第8回 中野裕弓 『お金持ちマインドの育て方』

お金持ちでなくても真のお金持ちマインドを自分の中に育てることで、ロミ(中野裕弓)さんは次々と幸運を引き寄せ、自分の夢を叶えて行きました。その体験とカウンセラーとしての経験などを楽しくつなぎ合わせたこの話は、読みやすいけど奥が深い本です。
事前に読んでおくと当日が一段と楽しめることまちがいなし!
ぜひ、ご一読ください。
中野裕弓さんは、元世界銀行本部の人事カウンセラーだった方で、『世界が100人の村だったら』の訳者として一躍有名になったカウンセラー&人事コンサルタントです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.romi-nakano.com/_profile.html
第7回 手帳術中井隆栄著『1日を48時間にして夢をかなえる
―あなたを必ず成功させる魔法のランプの使い方 』

この本、単なる時間管理や手帳術ではありません。
本の題名を聞くと眉唾に聞こえるかも知れませんが、中身は説得力のある、しかもあっと驚く時間の使い方なのです。読んで来なくてもエッセンスはお伝えします。
年末でもあり、皆さんご自慢の手帳術などをご披露いただきながら、来年を意味ある年にするために策を練りましょう!?
忘年会を兼ねて、軽食を用意します。アルコール類は各自ご持参ください。
第6回 ジョン・マクドナルド著 山川紘矢・亜希子訳
『マスターの教え[富と知恵と成功]をもたらす秘訣』
![マスターの教え[富と知恵と成功]をもたらす秘訣](img/master.jpg)
人生の生き方をマスターするにはどうしたらよいかをお説教や難解な協議でなく、はっきりと分かりやすく、しかも一歩一歩実際に効果のある簡単な方法論として、宇宙の法則にしたがって書いています。
第4回 天外伺朗著『運命の法則』

天外伺朗氏(本名 土井利忠)は、SONYで「CD」や「AIBO」の開発責任者として活躍し、取締役になられた方です。
そんな、天外さんがご自分の経験を通して得た、「運命の法則」を15章(31項目)にわたり紹介されています。
第3回 タデウス・ゴラス著山川 紘矢&亜希子訳『なまけものの悟り方』ほか

『なまけものの悟り方』
名前を聞いただけでなんだか楽しそうな本ですが、この本は、自分の枠をはずして自分自身にもっとやさしく素直になることで「さとり」を実現する方法が分かりやすく書かれているようです。
『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間』
この本はまず、「私は誰?」というテーマを深く深く掘り下げます。
人は自分が何者かを分からずに生きている。ほとんどの人は人から見た自分、セルフイメージが自分だと思い込んでいるけれど、これは実在しないものへの執着なので、本当の私が誰なのかをどれだけ深く分かるかが大切で、その理解が「自然」につながり、
「今、この瞬間に生きる」
「あるがままの自分を受け入れる」
「自然のリズムで生きる」
というようなことができるようになることで「宇宙のパワー」を手に入れる、つまり自然と一体化するっていうような感じかなと、ボクは受け取りました。
『ずっとやりたかったことを、やりなさい』
この本に一貫したテーマは「取り戻すこと」。12週間かけて、毎日の繰り返しの中で埋もれてしまった自分自身を取り戻すためのワークのやり方やその意味などをジュリア・キャメロンの体験を通じて語りかけてくれている本なのですって。
朝 少し早起きして自分1人、感じていることをノートに3ページ分くらい書き出していくモーニング・ページ。
自分の中にある創造性の芽=アーティストチャイルドを育てるためのアーティストデートは、散歩やスイミングのような単純な反復運動がぴったりで、これを繰り返す中で五感をフルに感じることができるようになるそうです。
遅すぎると自分に言わない」
「タイミングを待つのをやめる」
「夢を否定しない」
等々、これまた 思わず「う~ん」と言ってしまうキーワードがたくさん盛り込まれていて、もう読みたくてしかたないボクなのであります。
『ソース』
お好みソースでもウスターソースでもありません、J's Book Cafeに参加したことのある人ならきっとご存知、自分の静かなワクワクの源を探す、あの「ソース」です。
ソースの創始者 マイク・マクナマスが書いた、かなり分厚いハードカバーです。
たまたま参加者の多くがこの本のことを知っていたり読んだことがあったりしたので、うさこちゃんは本の紹介というよりは、この本と出逢ったことで自分の人生がどう変わったかということを色々と話してくれました。
「自分が本当に好きなこと=人生の源ってなんだろう?」
「どうやったらそれがみつかるんだろう?」
「それだけで本当にうまく生きていけるんだろうか?」
一見めちゃめちゃラッキーな偶然の積み重ねに見えるできごとを通じて得た今の彼女の姿が、ソースを見つけた人の強さや活力をありのままに見せてくれていて、多分聞いていた誰もが「私もああなりたい!」と思っていたんじゃないかな。
第2回 本田健著『「ライフワーク」で豊かに生きる』

第2回目の本は 『きっと、よくなる!』に続き、本田健さんの本を選びました。彼の「好きな事をして、ライフワークを楽しく生きる」世界を参加していただく
仲間とシェアして、いろんなきづきを得れたら、と思います。
本を読んでいなくても参加大歓迎です。
第1回 本田健著『きっと、よくなる!』

本田健氏が 「人生で1冊しか書けないとすれば、この本を出した」 と本人が語ったエッセイ集です。
愛と信頼に満ちた人生を送る著者の知恵とはげましが詰まった1冊です。












